確かな未来を約束する、3つの信頼指標

20+ Years

1998年の施工以来、現在も維持される圧倒的な浄化持続性

99% Removal

北京大観園での実証データに基づくアンモニア性窒素の高い除去率

Zero Pollution

化学薬品を一切使用しない、生態系に寄り添う完全無害な手法

「胞子」の強さと、
7種の菌群による相乗効果。

当社の複合バチルス菌は、-60℃から+280℃の極限環境に耐えうる「胞子(Spore)」を形成します。 これにより、寒冷地や産業排水の過酷な条件下でも死滅することなく、 安定した浄化能力を発揮し続けることが可能です。

なぜ、複合バチルス菌なのか?

既存の化学的処理法や活性汚泥法と比較して、LCC(ライフサイクルコスト)と環境負荷を劇的に低減します。

Cool Aso (複合バチルス)

化学的処理剤

一般的な活性汚泥法

生物学的代謝による完全分解

凝集・沈殿(除去ではなく移動)

微生物による吸着・酸化

なし

あり(金属塩の残留など)

あり(大量の余剰汚泥)

定着・繁殖により長期間持続

投入時のみ(一時的)

高度な管理が必要

ピックアップ導入事例

CASE STUDY

川崎市中原区

新城4丁目用水:20年後の証言

1998年の施工完了から20年以上。現在も良好な水質を維持し、都市河川における持続可能な浄化のモデルケースとなっています。

中国・北京

北京大観園:アンモニア99%除去

深刻な富栄養化に悩む北京の歴史的景観水路。複合菌の導入により、劇的な透明度の向上と窒素除去を達成しました。

国内食品工場

汚泥処分費 40%削減の実現

既存の排水処理設備に菌剤を添加。汚泥自体の分解を促進することで、産業廃棄物処理コストの大幅カットに成功。

よくある質問

Q&A

具体的な浄化の仕組みと、魚や生態系への安全性について教えてください。

当社の複合バチルス菌は自然界に存在する菌株から選抜されており、化学薬品を一切使用しません。汚れを有機分解し、最終的に水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に完全無機化するため、魚類や動植物への害はなく、むしろ自然の自浄作用を取り戻すことで豊かな生態系の再生を助けます。

既存の排水処理設備や浄化槽への導入は可能ですか?大規模な工事が必要でしょうか?

はい、可能です。当社の技術の最大の特徴は「装置に頼らない」点にあります。既存の曝気槽や沈殿槽に菌剤を直接投入するだけで効果を発揮するため、大規模な設備工事は原則不要です。既存設備の処理能力不足や、汚泥処分費の削減を目的とした「ブースター」として多くの工場で採用されています。

冬場や寒冷地など、水温が低い環境でも効果はありますか?

効果は維持されます。当社の菌剤に含まれる「胞子(Spore)」は-60℃の極低温下でも生存可能です。また、複合菌群の中に低温活性に優れた「シュードモナス属」を組み込んでいるため、一般的な活性汚泥法が能力低下を起こす冬場でも、安定した浄化能力を発揮し続けることができます。

お知らせ

INFORMATION

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